冬こそ大事、首とうでの乾燥ケア

春夏の汗を良くかきやすい時期はあまりきにならないのですが、秋冬の徐々に新陳代謝が下がっていく季節・・・きになりませんか?顔色や手などの色合い、そしてくすみやカサつき。
こうした症状が気になる前に、毎日しっかりとお手入れしておくことがたいせつです。
今回は、秋から冬に向けてとくに大事な、首とうでの乾燥ケアについてご紹介します。

【寝る前ケア】
やはり新陳代謝が下がる季節だけに、夜の半身浴や入浴は必須。どうしても難しければフットバスだけでも毎日頑張ってみましょう。
お湯から上がったらすぐによく水分を拭き取って、ハンドクリームや刷り込みタイプのビタミンやミントの入ったクリームを刷り込みます。またセラミドや尿素などの入ったクリームなどもおススメです。
普通の化粧品などのほか、医薬部外品、医薬品にもこのケアに使える製品はたくさんあります。
(よく知られているところでは、ユースキン、ウレパール、メンターム、ニベア、ケラチナミン、アトリックス、ジョンソン、ベビーオイルなどがあります)
こうしたものを良く刷り込んだら、肘までの薄手の綿手袋や、ふくらはぎ丈のゆるめの綿靴下などを履いてあさまで眠ります。
このとき、水分をすぐにふき取って、1-2分以内、すぐに油分のあるクリームを全体に素早くなじませることがポイントです。

【お出かけ前ケア】
朝はしっかりこれらのゾーンを洗い流すか、顔以外はそのままでもOK。
その後、クリームをまた夜よりは少量塗りこんでお出かけします。首や手首、手など、空気に触れがちなところには、すこししっかり塗っておくことがおススメです。
またクリームを塗る前に、化粧水などをふきつけて馴染ませておくのもおススメします。

このほかにもたとえばお仕事やお昼過ぎなどには、パンストの上から化粧水やミネラルウォーターのスプレーなどを追加するだけでもかなり感想が防げます。
乾いた冷たい、あるいは外気との温度変化の激しい環境にさらされて、刺激の多い皮膚。
しわやくすみにならないように、いつもしっかりとクリームや潤い分で、防御したいものです。

冬こそ大事、首とうでの乾燥ケア